【不登校の最新記事】
2007年06月24日
不登校コラム−はっきりした事件のない不登校
特に、いじめ・人間関係の大きなこじれ等の「はっきりした事件」がなく、4月から、あるいは、連休明けから、不登校(不登校気味)になってしまった子どもさんの多くは、それまで溜まっていた葛藤(それが何かは、人それぞれですが)が、環境の変化により一気に噴出してしまった不登校です。親御さんも戸惑われると思いますが、夏休みが見えてきたこの時期、子どもさんの精神状態が少し落ち着くことが多いのです。ですから、この時期、ちょっと冷静になって、話し合ってみるのもいいですね。
2007年06月19日
不登校コラム−学校の先生の叱咤激励が……
この時期、中3になると、学校で「受験」のことを「おまえら、そんなことでは落ちるぞ」等と厳しく言い始めます。もちろん、学校の先生は、大多数の生徒への叱咤激励のつもりなのですが、「真面目で向上心の強いタイプの子どもさん」は、その言葉を100%受け止め、大きなプレッシャーを受けます。不登校のきっかけになったり、不登校傾向の子どもさんが本格的な不登校になるきっかけになってしまったりします。
そんなときは、「先生は、みんなをちょっとおどしているんだよ」とちゃんと説明してあげてください。
そんなときは、「先生は、みんなをちょっとおどしているんだよ」とちゃんと説明してあげてください。


